ミドルエイジ・クライシス

アメリカ人に「ホイットニー・ヒューストン」と言うと爆笑される理由

アメリカ人に通じない英語『ホイットニー・ヒューストン』と『マクドナルド』。代表作『I will Always Love You』『I have nothing』『I'm Every Woman』などを中心に、全世界が感動を共有した80年代カルチャーの特色やホイットニーの魅力を動画とSpotifyで紹介。『40代になるのが怖いアナタへ』というライフスタイルのコラムも掲載。「失敗しようと、成功しようと、少なくとも、自分が信じたようにやってきた」というホイットニーの心意気をぜひ味わって欲しい。

美しい女が老いに直面する時 映画『血の伯爵夫人』エリザベート・バートリ

若さと美を願うのは、間違いですか? 美貌の伯爵夫人エリザベート・バートリは、21歳の若くてハンサムなイシュトヴァンに恋をしたことから、自分の老いを強く意識するようになる。愛を失うことを恐れた夫人は自らの美貌を永遠に保つことに執心し、乙女たちの生き血を求めるようになる。女性の老いと悲哀を正面から描いた人間ドラマ。

勝者が後進に道を譲る時 ヒーローの世代交代『カーズ 3』

人間は部品ではない。去る者、進む者、それぞれに敬意と想像力は必要だ。互いの焦りや苛立ち、侮蔑や野心をぶつけ合ったところで、お互いに後味の悪い思いをするだけだし、後進にとって何の手本にもならない。それよりも、人にはどうしても避けられない宿命があることを、老いも若きも理解し、互いに支え合う方がいい。

40代の心の危機をどう乗り越えるか

40代というのは、一つの人生決算期である。 最終決算ではなく、中間報告とでも言うべきか。 もう大抵の40代は、「自分の器」というものをある程度見定め、「オレはここまでだった」という覚悟を決めなければならない。 もちろん、これから先も逆転や発展はあるし、40代のこの時点で何もかも決めつけるのは早すぎる […]

『自分の為だけに生きたくない』という思い ~池田理代子さんの著書より~

振り返ってみれば、本当に私は、自分のやりたいと思うことに力いっぱい没頭し、人一倍の努力もし、ある程度の満足がいくように自分の時間を目いっぱい有効に使う生き方をしてきました。けれども、それらは全部自分自身のためでした。池田理代子のエッセーより。 

池田理代子と四十代の想い

二十代や三十代ともなると、やはり人間としてこの世に生を受けたからには、何かしら生きた足跡を残さねば、できれば素晴らしい仕事を成し遂げねばと気負ってがむしゃらに生きた。恋も結婚も子供も、人間として女として普通の人が手に入れるものは何もかも手に入るのが当然だとも思っていた。四十代になったとき、そのように考えていた自分の不遜さに卒然と気付いた。 その不遜さが、また自分をどれほど苦しめていたかということにも。 

思うように生きられなくても

某奥様系サイトを読んでいたら、次のような記述を見つけた。 「ある新聞の調査によると、専業主婦をしたい人が兼業を余儀なくされ、外に働きに出たい人が専業を余儀なくされている、とのこと」 私も元記事を読んだわけではないので、実際はどうなのか分からないが、もしそれが本当だとしたら、世の中、上手く出来ているも […]

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