言葉は 時に 病的に
私に襲いかかる

だけど それは
私がPure だからではなく
泥も光も あわせ持った
生々しい生き物だから

ここではない何処か
この世を離れた何処かへ
今すぐ飛んで行こう
心が新しいうちに

言葉が死なないうちに

初稿:2000年