自分の気持ちに気付いてから
来る日も 来る日も
溜め息ばかり

寝ても 醒めても
何をしていても

だって どこにも答えがない
この想いが
何処へ行くのか
いつまで続くのか
先にあるのは
悲しみなのか 悦びなのか

いつか ため息にうもれて
死んでしまいそう

君への想いを胸に抱いたまま……

初稿:1999年秋