心にとっての《死》

『死』というなら、生きる支えも、信じられるものも無くして、絶望と虚無感に取り憑かれること。

《曙光》MORGENROODのボツ部

「そういう意味では、俺は生きながらに死んでいるのも同じこと」

と続く。

Morgenrood 曙光

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宇宙文明の根幹を成すレアメタルをめぐる企業の攻防と人間の生き様を描いた本格的な海洋ロマン。専門用語は使わず、予備知識のない人でも分かりやすい内容に仕上がっています。無料PDFも配布中。

この記事を書いた人

石田 朋子

文芸愛好家&サブカルチャー・ファン。主に70年代~90年代の作品に思い入れがあります。寺山修司の名言『詩を作るより、田を作れ(揶揄)』をモットーに、好きな作品を次代に伝えることを目標にしています。海外在住につき、現代日本とは相容れない所がありますがご容赦ください。趣味はドライブと登山。