好きになってもいいですか。

気付いた時は、どうしようもなく
あなたにひかれてしまっていたのです。

あなたの仕草。

あなたの吐息。

あなたの足音。

あなたの眼差し。

あなたのすることで、
私の心をふるわさないものは何一つありません。

あなたという人が、ただ存在するだけで、
すべてが悦ばしいのです。

許されるなら、いつまでも、
あなたの姿を見ていたい。

ただ、私の目に映るだけで、
たとえようもなく幸福だから。

初稿:2005年1月5日

その他の恋の詩

None found