たいていの物事は、やめようと思えば、いつでもやめられるものだ。

だが、やめてどうなる? 

と問われたら、何とも答えようがない。

答えがないということは、先が無い、ということだ。

何もかも終わりだ。

それで本当に気が済むなら、やめればいいが、あとでしまったと気付いても、一度やめてしまったものは、どうにも取り返しがつかない。’