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POPS・JAZZ・歌謡曲

神保彰にはなれなかった女の子 カシオペア「Right from the heart」

私が高校の頃、吹奏楽部で打楽器を担当して、文化祭にはドラムを叩いていたこと、高校3年の時には佐野元春のコピーバンドでやっぱりドラムを叩いていた頃のことはもう遠い思い出。 その時キーボードを弾いていたのが、今、音楽家として活躍している○○君(人気アニメ番組の主題歌も手がけた)……といえば、プライベート […]

Do D.N.A ~ポーランドの歌姫Kayahの一押し!

ポーランドの誇る歌姫Kayah(本名 Katarzyna Rooijens(カタジーナ・ルーイエンス、旧姓Szczot(シュチョット)は、1967年11月5日、ポーランドに生まれました。 1985年、Anny Narkiewicz(アンネ・ナルキエヴィツ)のピアノ科で学位を取得し、Rastar、Zg […]

ビリー・ジョエルのニューヨークの想い『New York State of Mind』

ジャズでもクラシックでも、若い多感な時期に聞いておくべき曲がある。 しかも、それをライブで体験できるのは本当に幸せなことだ。『70年代懐かしのヒット曲集』のような形ではなく、そのアーティストがのりにのっている時に、最新のヒット曲として楽しむ。海の向こうで、天才たちが彼らの工房で火花を散らしながらノミ […]

珠玉のラブソング『Every little things she dose is Magic』THE POLICE 25年目の再結成に思う

25年目の再結成にあたって あの伝説のロックバンド(私の中では今でも当たり前の存在なのだけど)、『ポリス』が再結成して世界ツアーを再開したそうですが、長年のファンである私としてはちと複雑な心境です。 だってさ、ヴォーカリストのスティングとドラマーのスチュワート・コープランドが決定的に仲違いして、それ […]

失った恋にさ迷って ~松任谷由実の『届かないセレナーデ』

どんなに尽くしても、一所懸命に「いい女」であろうとしても、恋というのは失う時には失うし、愛されないものはどうしようもない。 それこそ彼氏に何遍手をついて、「私のこと、好きになってください」とお願いしても、一度醒めた人の心は1ミリだって動かいものだ。 でも、若い女の子は無知だから、全部「私のせい」と思 […]

誰かを好きになることは祈りにも似ている ~松任谷由実 『A HAPPY NEW YEAR』

誰かを好きになることは「祈り」にも似ている。 本当に愛したら、その人が、いつまでも元気で、幸せでいることしか願わなくなる。 自分は苦しさで潰れたっていい。 でも、心から愛するあの人だけは、いつも笑顔で、幸せでいて欲しい。 あの人の幸せが、私の幸せ。 あなたが居るから、私が居る。 そういう気持ち。 * […]

美空ひばりと私(’99年) 幸せの数え方『人生一路』より

私は、美空ひばりさんが好きで、この前もTVのスペシャル番組をビデオにとって観てたんだけど、何が好きって、歌っておられる時の姿が好きなのね。雰囲気とか、表情とか。 一曲歌う間にドラマがある。 そして曲ごとに表情が違う。 前に『悲しい酒』を歌いながら、涙をこぼす姿を見たことがあるけど、まるで一幕の短い芝 […]

ポリスの『シンクロニシティ』を旅する -ロック史に残る名盤-

宇宙的なサウンドで世界を魅了したポリスのヒット曲『シンクロニシティ 1&2』を動画とSpotifyで紹介。最強の黄金トリオといわれたロック史に残るバンドとスティングの何が凄かったのかを解説。ユング心理学から影響を受けた抽象的な歌詞とアンディ・サマーズのリードギターが冴えるポリスの真骨頂。

Cherish The Day / Sade シャーデー ~世界で一番好きなラブソング

『もしあなたが私のものなら 私のものだとしたら 天国に行けなくてもかまわない 毎日がいとおしいの』究極の愛の世界をアダルトに歌いあげるSADEの名曲の日本語訳とCDのライナーノートを紹介。観客の熱気が伝わってくるライブの動画や、ロングバージョンとオリジナルの違い、愛する能力に関するコラムを掲載。

>海洋小説『曙光』MORGENROOD

海洋小説『曙光』MORGENROOD

ニムロディウムという架空の金属元素を中心に、鉱業、海底鉱物資源、深海調査、海洋情報ネットワーク、建築&デザインなどをテーマに描く人間ドラマ。水深3000メートルに眠るニムロディウムの採掘は世界を変えるのか。生の哲学を中心に海洋社会に生きる人々の願いと攻防を描きます。Google Driveにて無料サンプルPDFも配布中。

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