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アニメ&漫画

欧州で F(エフ)る 何人たりとも、オレの前は走らせねえ!

ドライブは人生に似ている。先を急げば仕損じるし、臆病過ぎてもつまらない。あわてず、あせらず、あらそわず。他の車に惑わされることなく、自分のペースでハンドルを握る。追い越されても、割り込まれても、決して仕返ししようなどと思ってはいけない。いつ、どんな時も、自分の走りを見失わないことだ。

『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術』 ゴルゴ13に破壊された水素カ

この本、売れているそうですね。 Amazonいわく、 「水で走る自動車」は、今も昔も“封印”されつづけ、研究・開発を積極的に行ったスタンリー・メイヤーという技術者は、実際に毒を盛られて殺害されている。 この話、『ゴルゴ13』で読んだことがあります。 石油関係者が極秘裏に集まって、近日公開される予定の […]

青春はバブルと共に潰え 『おやじギャル』の中尊寺ゆつこさんを悼む / 「ドリフターズ」から「ひょうきん族へ」バブルとお笑い

ワンレン、ボディコン、グルメにゴルフ、円高差益を利用して香港で買ったブランド品で身を固め、丸の内を闊歩する無敵のOL、白井麻子(しらいまこ)は、今現在、三十代後半から四十代前半の女の活力そのものだった。あの面白さは、バブルに青春時代を過ごした女でないと分からない。

マイ・ファニー・バレンタインと夫婦愛 ルイ16世とマリー・アントワネット

ルイ16世の処刑の前夜、マリー・アントワネットは祈りの中で「激しい恋愛感情はなかったにせよ、わたしはあの人を愛していたのだと……これもまた愛であったのだと……体にしみわたる長い夜をアントワネットは思いつづけていた」とその愛を自覚する。女性としてフェルゼンを求めながらも、一方では夫に対する尊敬と愛情も抱いていたエピソードから。

マリー・アントワネットとミツコ ~国際結婚が生んだもの~

日本で初めてオーストリア伯爵クーデンホーフ=カレルギー家に嫁いだ青山光子はEU生みの母でもある。彼女の次男リヒャルトの唱えた汎ヨーロッパ思想が後のEUの土台となった。国際結婚が歴史を動かした点でマリー・アントワネットも通じるものがある。大和和紀の少女漫画『レディミツコ』やミツコの生涯を伝える動画も紹介。

マリー・アントワネットの『デッドマン・ウォーキング』 ~マリア・テレジアの娘として死す

「デッドマン・ウォーキング」とは、死刑囚が独房から処刑室に連行される際、看守が周囲に宣する言葉で、「死刑囚が行くぞ!」という意味。ハプスブルグ家の皇女に生まれ、栄耀栄華を極めたフランス王妃から一転、罪人として両手を縛められ、髪をばっさり切り落とされて、ボロボロの馬車で処刑広場に連れて行かれたマリーの心中はいかなるものだったろうか。

国境まで50キロ 国王一家の命運を分けたヴァレンヌ逃亡の無念

フランスから逃亡を試みるも、国境に近いヴァレンヌで捕まったル16世とマリー・アントワネット。この事件はフランス革命における王室の立場を貶め、処刑という最悪の結末を迎えます。ポーランドとスロヴァキアの国境の様子を写真で紹介。多くの悲劇の舞台となった国境に関するコラムです。

『北斗の拳』名言集 / 80年代カルチャーを振り返る

ブルース・リー、ボーイ・ジョーイ、ドルフ・ラングレン、スタローン、ジャバ・ザ・ハット、三原じゅん子など、80年代の人気者を上手にキャラクターに取り入れたのが当時の少年ジャンプ読者の心を鷲づかみにした。『北斗の拳』は80年代カルチャーと共に疾走した傑作であり、名言の宝庫でもある。

恋する瞳 ~人はなぜ眼差しに惹かれるのか~

視神経は大脳に直結するため、心に思ったことがダイレクトに現れます。「ごらんあそばせ、王妃さまのあのまなざし。夫のある身でありながら、まあはしたない。あんなにうっとりと見とれたりなさって……」という台詞があるように、人間の目は心そのものです。『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラの「星のような睫毛」をモチーフに、目の魅力について語ります。

>海洋小説『曙光』MORGENROOD

海洋小説『曙光』MORGENROOD

ニムロディウムという架空の金属元素を中心に、鉱業、海底鉱物資源、深海調査、海洋情報ネットワーク、建築&デザインなどをテーマに描く人間ドラマ。水深3000メートルに眠るニムロディウムの採掘は世界を変えるのか。生の哲学を中心に海洋社会に生きる人々の願いと攻防を描きます。Google Driveにて無料サンプルPDFも配布中。

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