CATEGORY クラシック音楽・オペラ・バレエ

お気に入りのクラシック音楽やバレエ、オペラの名作を紹介。

批評における傾向と対策について・一億総評論家時代の幸福術『バレエワンダーランド(1994年)』より

愛なき評論はアーティストを殺す。誰もが気軽に作品の意見や感想を述べられる時代だからこそ、いっそう深く静かに作品と向かい合う姿勢が大切というコラムです。プロの舞台批評に大事なポイントが述べられています。

メロウな気分を優しく癒やす 初心者におすすめクラシックの名曲 13選

心が傷ついた時。 ひどく落ち込んだ時。 お気に入りのジャズやバラッドが心を癒やしてくれることもありますが、たまにはクラシックの名曲も聴いてみて下さい。 クラシックって、意識高い系の音楽ではないです。 モーツァルトも、リストも、ショパンも、今風に言えば、小田和正か、YOSHIKIみたいなものですよ(← […]

僕らは音楽で大海を旅する『シェヘラザード』リムスキー・コルサコフ


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昔々、ペルシャの国に、シャフリヤールという立派な王がおりました。 しかし、最初の妻が浮気する現場を目撃し、女性不信となった王は、国中の乙女と床を共にしては、翌朝には首を刎ねてしまう蛮行を重ねます。 このままでは国も滅んでしまうと危惧した大臣の娘シェヘラザードは、自ら申し出て王と床を共にし、不思議な物 […]

プロ VS 素人 権威主義・商業主義を生みだす背景

ふと、フジ子ヘミング女史のことを思い出し、Googleで検索したら、非常に的を射た記事を見つけました。 「フジ子・ヘミング現象」の何が問題なのか?   冷泉彰彦 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 私はこの妙な対立の背後には深刻な問題があるように思うのです。それは、結局のところ専門家や音楽ファン […]

クラシック音楽好きな子供に育てたい?

「本好きな子供に育てたい」とか、「クラシック音楽を聴く子に育てたい」とか、高尚かつ上品なイメージで子供に求める親も少なくないと思います。 しかしながら、「さあ、読め。さあ、聴け。これが教養だ。頭がよくなる」とゴリゴリに押しつけたところで、真に素養のある子供には育ちません。なぜって、本当の意味で、子供 […]

音楽と子供の想像力が出会う時 サン=サーンス『動物の謝肉祭』(レナード・バーンスタイン)

私が初めて自主的にクラシック音楽のレコードを買ったのは七歳の時。ピアノの先生宅でサン=サーンス『動物の謝肉祭』を聴いたのがきっかけでした。 何の情報も先入観もなく、初めて耳にした『動物の謝肉祭』は、それはそれはカラフルな印象でした。 それまでショパンやベートーヴェンのピアノ曲ばかり聴いていたので、余 […]

己の美学のままに アレクシス・ワイセンベルクの『ラフマニノフ ピアノソナタ 第二番』

「速い」「うるさい」と酷評されるワイセンベルクの演奏をYouTubeで紹介。アシュケナージやホロヴィッツとは異なる、透明感あふれる第二楽章に注目。日本では廃盤になって久しいが、マニアには今なお愛される豪奢かつロマンチシズムあふれる演奏だ。ワイセンベルクの魅力を全力で語るページ。

心に残る演奏を 吹奏楽コンクールの思い出

夏の盛り、全国高校野球大会が始まる季節になると、世間の目は甲子園に注がれますが、同時期、深く静かに高校生のバトルが繰り広げられる世界があります。 それが、高校野球と同じ、朝日新聞社主催、吹奏楽コンクール。 甲子園ほど話題にならず、陸上のインターハイほど華やかさもありませんが、吹奏楽部員にとっては一年 […]

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