お洒落なR&B『After The Party』(Koffee brown)恋人たちの逃避行

最近、またKoffee brownが聴きたくなって、YouTubeを検索してたら、アルバム全曲がUPされてました。

代表曲の『After Party』は言うに及ばず、他の曲もすごくクールなのに、どうして解散してしまったんだろう?? と思っていたら、YouTubeの民も同じ思いみたい。

Wikiによると1999年に活動していたそうだけど、今聴いても全く色あせない。

どうしてこれが話題にも上らず消えたのか、ほんっとに不思議。

『After Party』は、本当に可愛くて、きれいな曲です。ぜひぜひ聞いてみて下さい。

初稿 2012年12月13日

『Koffee Brown』というグループを知ってます?

私も最近知ったところです。日本では輸入盤しか手に入らないみたいですね。

その中の『After The Party』という曲が可愛いのなんのって♪

仲間と夜半過ぎまでドンチャン騒ぎ、その後、気になるあの人と遠くにこっそり抜け出して・・

実は、飲んで、酔っ払っってる振りをしながらも、お互いしっかり意識していた。

早く二人きりになりたいね・・と、瞳が微笑み合う という場面です。

そして、やっと騒ぎの輪から抜け出して、手を取り合って何処かに消えて行く。

きっと仲間は今頃、「あいつら、何処行った?」って、慌ててるよね。

でも、気にしない。

街の喧騒も遠く後ろに過ぎ去って、今は二人きり。

この瞬間を待ってたんだよ、と。

……いう歌です。(歌詞の翻訳ではなく、あくまで私のイメージです)

ぜひぜひ聴いて下さい。デュエットがすごく可愛いです~。(Groovesharkの Auto Playerです)

CD情報

どうしてこれ一作で消えたのか、YouTubeの民も不思議がる完成度の高いアルバム。

Mars/Venus
by (CD)
定価  ¥ 2,942
中古 37点 & 新品  ¥ 1 から
 (0 件のカスタマーレビュー)

Time was that R&B had a host of girl/boy teams, but those days were a distant memory till the Jersey-based Koffee Brown got to brewing. Inspired by notables like Ashford & Simpson (though not as good), Koffee Brown inject their li'l slice of ghetto heaven love songs with enough product placement to keep things jiggy. Fortunately, the duo has enough vocal skills to satisfy the more sedate fan. The gimmick is that Vee (the girl) and Fonz (the guy) bring their respective gender bias to the songs, which means there's plenty of he-said-she-said to accompany producer Kay-Gee's undeniably hooky grooves and radio-ready beats. With its throw-your-hands-in-the-air appeal and Friday nite bounce, the first single, "After Party," is the epitome of good times. When Koffee Brown keep the mood up and lay off the melodrama they're fun, and good to the last drop. --Amy Linden

[custom-related-posts title=”その他のおすすめR&B” order_by=”title” order=”ASC”]

Morgenrood 曙光

Kindleストア

宇宙文明の根幹を成すレアメタルをめぐる企業の攻防と人間の生き様を描いた本格的な海洋ロマン。専門用語は使わず、予備知識のない人でも分かりやすい内容に仕上がっています。無料PDFも配布中。Kindle Unlimited 読み放題の分冊もリリース開始。

この記事を書いた人

石田 朋子

文芸愛好家&サブカルチャー・ファン。主に70年代~90年代の作品に思い入れがあります。寺山修司の名言『詩を作るより、田を作れ(揶揄)』をモットーに、好きな作品を次代に伝えることを目標にしています。海外在住につき、現代日本とは相容れない所がありますがご容赦ください。趣味はドライブと登山。